お世話になっております。
株式会社青柳産業Webブログ担当のスタッフKです。
本日は昨年2025年弊社に導入された青柳産業の最新設備、PUR接着加工機の接着塗布構造についてご案内をさせていただきます。
PUR接着加工とはウレタン反応型接着剤を使用した接着方法(PolyUrethaneReactive)を指し、加工方法はスプレー接着やロールコーター接着などが御座います。
弊社のPUR接着設備は素材への均一塗布を目的としており、ロールコーター型接着を採用しております。加工最大幅は1400mmとなり業界では数社のみ、対応が可能な機械幅となっております。また、最大加工厚みは120mmとなり厚物のご対応も可能となっております。また、素材を積層させることにより120mm以上の商品も作成可能となっております。
↓↓↓詳しくは弊社PUR接着加工機の接着構造を図解をご用意致しましたので下記をご参照ください↓↓↓
上記に掲載させていただきました簡略図は弊社PUR接着機の心臓部となっており、塗布構造が一目で分かるように作成した図解となっております。弊社加工機のなんとなくのイメージだけでも掴んでいただければ幸いです。ご来社いただいた際には、実際に加工機を拝見いただきご説明させていただきます。
本日もご閲覧いただき誠にありがとうございました。青柳産業では日々お客様に伝わりやすいウレタン加工の情報を随時配信させていただきます。接着・ボンディングに関するお問い合わせ・ご用命が御座いましたら是非お声がけいただけますと幸いです。
『ウレタンの可能性をカタチに』