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ウレタンカットって??

お世話になっております。

株式会社青柳産業Webブログ担当のスタッフKです。

月日が過ぎるのは早いもので本日より9月に突入致しました。朝夕は涼しくはなってまいりましたが日中はまだまだ暑い日が続いておりますね、、、皆様体調を崩されておりませんか?私は相も変わらずウレタン加工に励んでおります。

さて、本日はウレタン素材のカット加工についてご案内させていただきます。青柳産業ではお客様のご要望に耳を傾け多種多様なウレタンを選定し、より良い加工方法のご提案をさせていただいております。

ウレタンは素材の特性上加工性の良さが最大の強みとなっております。硬さ・特性も様々な種類があり用途に応じた加工が可能となっております。本来なら打ち抜き型を使用する形状にも型紙を作成しハンドカットにて積極的に挑戦し、安定した品質をお届けできた実績が現在にいたるまでウレタン加工を継続できた背景にもなっているのかと私は考えております。

打ち抜き型をご用意するとどうしても型代が先行して発生しお客様の初期投資の費用も膨らんでしまいます。弊社はなるべくお客様のご負担を軽減できないかと言う思いで形状のカットが可能限りハンドカットを推奨させていただいております。

ご来社いただいたお客様にハンドカットでこんなにきれいに出来るの?と驚いていただいた際にはなんだか気持ちよくなってしまいますね(笑)

上記掲載の画像は椅子の中材をハンドカットしたものとなっております。それ以外にも様々な形状のカット・貼り合わせが可能となっております。例えば円柱型、テーパー加工、特性の違うウレタン同士の貼り合わせ等も可能となっております。

ウレタンを使用した商品開発にご興味がある開発担当の方、新規加工場を探しておられます購買担当の方、こんな商品が作りたいのに加工場が無くお困りの方々、安心してください青柳産業が皆様のお悩みを解消させていただきます。先ずはお気軽に弊社にお問い合わせ下さい。皆様からのお声がけ心よりお待ちしております。

本日もご閲覧いただきありがとうございました。

『ウレタンの可能性をカタチに』

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